イベントナースとは?

イベントナースとは?

看護師は病院勤務以外にも働くことができる職場があります。イベントナースは、その一つで、看護師の中では、人気がある仕事とされ、注目されるようになっています。

 

イベントナースとは、サッカーや野球などのスポーツ大会やコンサート、催事が行われるところにおいて、けがや病人が出たときに処置を行なうため、イベント会場の救護室などで待機する仕事です。

 

比較的に大きなイベントで看護師が必要とされるようになるため、大きなコンサートや各種大会などで怪我や体調を悪くした人に適切な処置を行ないます。イベントナースは、このような場所で活躍することになります。

 

また、イベントナースの仕事では、イベント会場だけでなく、学校の遠足や移動教室、お祭り会場などでも必要とされるようになっています。

 

イベントナースの活躍の場は非常に広く、展覧会、博覧会の催しものでもイベントナースが必要とされ、熱射病などに急病患者が多く出る炎天下の野球観戦や高校野球の時期では、イベントナースが必要とされています。このようなイベントでは、特に活躍するとされ、多くの人が集まる場所では、イベントナースの出番が多くなるとされています。

 

イベントナースの仕事は、年中、各地を移動するイベントを除いて、継続的な業務が少ないことが特徴となっています。勤務形態については、イベントナースが必要なときだけ、勤務するということが多くなるようです。そこで、イベントナースでは、単発業務やパートやアルバイトといった勤務形態が多くなることから、イベントナースを希望する場合は、この点を理解しておく必要があります。

 

求人については、イベントが開催される主催者を個別に探すということになります。イベントナースの募集では、イベントやコンサートの主催者、運営会社が募集し、学校の遠足などでは、学校が募集していますが、イベントナースの仕事については探しにくいことを共通点としているようです。そこで、イベントナースとして働くには、このような点について注意するべきとされています。